A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

君の名は。

みた。

www.kiminona.com

男女のモノローグかけあいからのハモり。

これまでの新海作品に比べてだいぶポップになったと思う。既存ファンがどう思うかはわからんけど、ずいぶんわかりやすくなった気はする。

日本のアニメはとにかく名前を叫ぶ。

シータァー!綾波ィー!悟空ゥー!サスケェー!鉄雄ォー!メイちゃーん!

今回も例外なく名を叫ぶ。

それはさておき、ガジェットとして登場するのがヒモ。赤い糸。結ぶこと。結婚。染色体。DNA。超ひも。そして黄昏。誰そ彼。彼は誰時。逢魔が時。かたわれどき。これらと巨大なスケールの彗星と神事がからまりあってどうのこうのという話。

そんなんさっさと電話すりゃいいじゃんなんて思ったけど、そうはできない理由があってよかった。

最後だいぶ端折ったというか無理矢理オチに持ってった感は否めない。父ちゃんとの確執はもう少しあった方がカタルシスあったかも。かといって語りすぎるのも野暮なのでバランスは難しいとこ。

 

スマホでやりとりしてるのに、LINEなどのリアルタイムなチャットでなく交換日記風になるのは趣があってよいものだな。

 

伝わりにくい個人的みどころ