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A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

無伴奏

映画

みた。
mubanso.com


小池真理子の同名原作は未読。というか今読んでる最中。
おそらく先に原作を読まないほうがよかったと思える作品かもしれない。
個人的にはまさかの展開だった。
濡れ場はわりとどうでもよくて、あの頃の雰囲気を味わう映画なのかもしれない。とは言っても生まれてもないわけで、むしろ当時を知る人がどう見るのかは興味深い。
無伴奏という名の喫茶店は実在したようだが今はもうない。私も仙台で過ごしたがその頃にはもうなかった。

東京の国立には無伴奏という喫茶店があるみたいですね。さすが音大の街、と思ったけど一橋の方が近いな。
tabelog.com

成海璃子演じる響子は宮城県第三女子高等学校、いわゆる三女。「頭の一女、顔の二女、体の三女」というフレーズがあって「一女は頭が良い生徒が多く、二女はかわいい生徒が多く、三女は体育会系の部活が盛ん」とのこと。
体の三女はチガウ意味だと思ってた。

池松演じる渉くんが鼻でフフンと笑う感じはよい。
とりあえず原作をチクチク読み進めてるので詳しくはまた他日。