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A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2014年9月の夢

夢日記

2014-09-05

今夜はねぶた祭り。僕らのアジトに着替えに戻る。なんせ一年ぶり。入口のカードキーの機械が変わってしまって中に入れない。通りすがりの運送屋さんが開けてくれる。中では紐で結ばれたルービックキューブのようなものを箱からザクザク掻き出してる。燃料だ。もう冬支度が始まっているのだなあ

2014-09-08

地下駐車場からバイクで塾へ。筆記用具を忘れた。塾では中二階にいる縞パン見えてる女性の誕生会。こっちがサプライズ。机にPC画面を映し出す。定食屋の女将に頼まれたPOTOという単語の意味を調べる。アイドルイベントに付き添う。見知らぬオタに爪をチェスの駒のように立体的に切られる。

2014-09-13

エレベータは途中で切り離されながらだんだん小さくなって屋上へ。テラスで牛串を(のり弁付き)。一緒に炒めていた蛙のゴム人形をほいと渡され熱いので投げ返す。地下漫画喫茶の受付の人がすごく密着してくる。鰻を食べたくて商品を手に取るが砲弾の雨でレジに進めない。船長は船に戻れと言う。

2014-09-23

沖縄とアメリカとどこかの城下町に同時にいる。使い古した青いバッグはパウダー状の砂でまみれている。この町は子供たちが多くて未来への希望を感じさせてくれる。数年ぶりに会う同期は気まずくて話せず見知らぬ女性と世間話。手続きの列。係の人は書類の山から自分のを探して提出しろという。

2014-09-26

フォロワーの家に上がり込みトイレを借りる。閉店間際のデパート。文房具フロア。水色のノート。エスカレーターを降りる。えすかちゃんはこれから歯医者なのだそうだけれど、紹介状を渡しといてと言われたのに渡していないものだから一緒に行こうという。場所は鳴子新城というところ。行ったことないけど頼まれたら断れないのでチャリで坂道を降りる。一方そのころ残り物のアイスが誰かに食べられている。大森靖子に奪われたようだ。

2014-09-27

庭園の池にかかる橋。水面がしゃわわと沸き立っており、橋の上の板をひと撫でするだけで、手には褐色の小魚がびっしりとくっつく。食べてもまずそう。裏の細い隠し通路の先の扉を開けると川。私はルパンなので逃走中。既にあの川にはゴムボートを用意してある。ただし飛び移るにはちょっと遠い。

2014-09-28

血糊滲むランタナの花。研究報告会だと?ディスカッションと聞いていたのに…。後半開始直後に外国人講師から次は貴方でどうです?と指名されるがPC忘れたので取ってくるといって逃げ出す。新学期。久々の制服が重く、自転車のペダルは軽い。遅刻ギリギリ。降り出す雨。むかつくカップル講座。

調味料のカタログ。みりんの詰まったスケルトンの腕時計。安い。誰かの妹がちょうど無事に出産した。海を見ていたのだがお祝いに駆けつける。両家の親類が一堂に集まり会場を埋め尽くす。ウェーブやらヲタ芸やらを披露。シークレットのスペシャルゲスト「きらり」というDJユニットに会場騒然。