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A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2014年8月の夢

夢日記

2014-08-02

洋館に閉じ込められたが、皆はもう先に行ってしまった。階段脇の大がかりなギミックに気づいた自分は、胎児のフィルムカードを手に入れる。偶然通りかかった最終出口の扉が開いてて、あっさり出れた。スタッフに声かけると「また次くればいいよ」とのこと。寄せ植えにいる蟷螂と蝉の写真を撮る。

2014-08-07

コードが綺麗になるたびエディタ上にカラフルな花火のイフェクトが咲き乱れる。それが非常に気持ちのよいものだと悟った彼は、次々にコンボを決める。終いには花火が上がり過ぎて処理落ちし、編集を続行できなくなるので、黙って花火が終わるまで待つのだ。しかし彼は満足げにそれを眺めていた。

2014-08-12

結婚式会場を抜けて隣町の駅に着いたけれども終電はなくなってしまったのでタモリと呑みに行くことになる。連れて来られたのが高そうな喫茶店で、浅黒い肌の外国人メイドが注文の取り方わからずおろおろしているので代わりに10人くらいの注文をまとめてあげる。違うテーブルのアメリカ人の分も。

2014-08-24

追手を狭い通路に誘い込むと、味方勢も一気に狭い通路を埋め尽くす。赤いリボンを味方に、白いリボンを敵にかける。白いリボンだけが引かれて行き審判がくだされる。赤いリボンで囲まれた方はアップロード済みで誤った審判が下されることはない。誰が敵で誰が味方だったのかは相互に判定不能。

しかし私はそれを知る必要がある。高く飛びあがり白リボンの後を追う。見つかったら大変なことになる。これは神と自然の摂理に背くことだ。さきほどの戦闘で疲労しており高く飛べない。メキシコのドライブインのお姉さんが作ったゲテモノ激辛ドリンクを飲み干せるかどうかの賭けにでることに。

2014-08-30

セントラル林間駅前のスーパーは水族館付き。シロクマもいる。買い物カゴ持って歩いてたらカジノに迷い込む。AKBぽい服を着た暇そうな店員を避けて階段で降りたら袋小路。ドアをノックした後うまいことボケる必要がある。菱形のNullと楕円のNullを使い分けるリターン文を書き終わる。

つまり処理に失敗したときだけヒシヌルかどうか判定すればよい。それ以外はオーバルヌル。いずれにせよどちらのNullもスキマに小虫が入る余地があって、小虫を誘い込むために使う。ドアをノックしたがだれも来ないのでカジノ階へ戻る必要がありそうだ。またあの低い天井をくぐらねばならぬ。