読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2014/4月の夢

夢日記

2014/04/01

概念的な何かを組み立てたり壊したりする

2014/04/04

めまぐるしく建設されては取り壊されて行く建造物に薄っすらと映り込むうねうねした何かを読み取って、僕は別の何かを建造するための糧にしなくてはならない。見えたかと思うとその手前に新たな資材が立ち上がり焦点がずれ、捉えたかと思うと資材は取り壊されて見失う。あとうねうねが超キモい。

残るは前の王妃の部屋。ベッドの板を剥がすと中から幻の名画や骨董がどんどん出てくる。この街の救急車はレトロなクラシックカーや最新鋭スーパーカー(すごく平べったい)など様々な車種。通りを行ったり来たりしているのを見てスーパーカーだとはしゃいでいたが、戦争は始まってしまったのだ。

2014/04/07

腹の中スキャンした。いろいろ飲み込んでしまったらしい。逆立ちしてようやくボタンや苺に刺さった釘などが口から出たが、肝心の鍵束が出てこない。胃酸で溶けて錆び付き使えなくなるだろう。翡翠の道。小学校の帰り道。自動販売機で水。あかりのついた我が家。雪の積もった広場。メディア伝道師

2014/04/15

布団でビール。新沼謙治の歌を大音量で。なぜか同僚二人がが部屋にいて声出して歌ってたの聞かれたかも。外は雪。うっすら積もっていることだろう。

2014/04/16

五叉路の真ん中。いずれかの道から猫が走ってきて次々に襲い掛かる。仕方なくそいつらを殴り倒さねばならない。顔は可哀想なので肩の辺りを。動物を殴るのは初めてだ。今日卒業式で初めて会うコと仲良くなれるだろうか。やる気のないプレイと父兄の不正により失格となった高校の野球中継を観る。

2014/04/20

片手間に書いたコードがいろんなところに流用されていて、しかも直したい。古民家の庭。桜の木に菜の花が満開。芝の緑に黄色が映える。写真に撮ろうとすると、窓のない救急車が突っ込んでくる。危うく轢かれるところだった。

2014/04/22

土曜の夜、生放送のテレビのステージ、階段をのぼりスポットライトあびる。お弁当のアルミ箔を叩くような音を立てて水面のブリキを飛び越え徳光を追う。善人であることを望み周囲の誘惑を断ち切った。満ち潮の沈黙後ターコイズブルーの波にさらわれる。スーパーのパンコーナーで悲しみに暮れる。