A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

強いチームはオフィスを捨てる

強いチームはオフィスを捨てる: 37シグナルズが考える「働き方革命」

強いチームはオフィスを捨てる: 37シグナルズが考える「働き方革命」

強いチームはオフィスを捨てる: 37シグナルズが考える「働き方革命」

読んだ。

元はREMOTEなのに、なんつー長い和訳タイトルだ、と思ったのだけれど
リモートワーク導入が日本ではまだ浸透してなくて、こうしないと伝わらないのだろう。

リモートで働ける職種って限られると思うのだけれど、幸運なことに私はリモートで働けるタイプの職種だ。
地震や台風や大雪の時わざわざ危険を冒してオフィス行く必要はないし、ネットワークさえつながっていれば、オフィスと同等の仕事ができる。
本当にトーキョーの朝の満員電車は寿命が縮む。何度か気を失って倒れたし、本当に嫌だ。
まあ、当時そうやって通っていたのがお客さん先であった。

自分の会社の製品情報にもアクセスできないどころか、ネット検索や電話やメールやすらできない状態で拘束され、なぜだか謝って抜け出してこっそり調べてくるみたいなことやってて本当にアホくさかった。あの頃は自分もまだまだで、この状態を改善するための交渉とか考えてもなかった。
仕事時間中には本当にやりたいことを進めることができないという状況で、その制限の中で工夫しろというのも実にくだらない。今思うと本当にくだらない。当時はそんなにくだらないと思ってなかったのがさらにアホである。
あそこにいた連中がみんなマヒしていた感じがする。
コンプライアンスやら何やらを遵守しなければならんのはわかるが、肝心の仕事が進まないんだから本末転倒である。
あれから月日も流れ、スタイルは変わったんだろうか。もうその会社は離れて久しいからな。

愚痴やら回想やらしてしまったが、本の内容である。

まとめると

コミュ力

であった。