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A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2014/02月の夢

2014年02月04日(火)

選手団の間をすり抜けて東京ドーム。外の椅子。野球はほとんど見えない。
よく伸びて曲がる金属棒の遊具。金港堂の正門前に一時集合。健康診断。ちょっと遅刻。
試験は受けられない。バスケ部の連中。

2014年02月05日(水)

洞窟のような。蜻蛉、蝶、きらきらしている。あの空地。便所。
広大な庭。初めて来た後輩、飲み物を飲む同期。たわしのきのこ。星空がきれい。
去年のねぶたは破壊された。一昨年は十字架のねぶた。
中学の友人にバックトゥザフューチャーの未来について話すが、話に乗ってこない。当時は大好きだったはずなのに。ねぶたのコースも変わるのだな。
運動会が終わって家へ。父が玄関前で待つ。
友人がうちのスコップを勝手に持ち出して何か作業している。むかついていると察したもうひとりの友人が作業を中断させる。スコップを取り上げ、結局どこがどう悪いのか問い詰める。遺伝子?

2014年02月07日(水)

推力。珈琲。テレビ。特殊。
銅線のねじりを同僚が切る。札束も切ってしまう。「ATMに突っ込めばなおる。」
まわりの同僚も「んだんだ」と。重さとバージョンが合わない。
夜中にマイクロソフトの人に電話する後輩。午前二時だよ。相手が驚いたことに驚く後輩。それにへこんでいてかわいそう。テレビの推力。
駅からの道。階段の奥。同じ顔の黒人。同じ顔の覆面をかぶって出撃。本人はいいやつ。カートゥーンのドライブ。

2014年02月09日(日)

空を飛ぶ。生まれ育った町内。かつて栄華を誇った企業。不祥事で一夜にして破綻。同ビルに入居していた店舗も道連れで死亡。一階は漫画喫茶みたいなところ。書道の師匠。戦闘機。白亜の宮殿。

2014年02月11日(火)

空から落ち続ける鳥。羽ばたくと小さくなる白い数値カウンタは落下速度。私は羽ばたき続けねばならぬ。鳥である私が落下した先は固い地面ではなくグルームと呼ばれる粘流で、大きくうねる波の上を滑るように運ばれる。次々とせり上がるパステルカラーの寺院。瓦の屋根には英文でライセンス条項。

2014年02月22日(土)

畳が陥没。来客の年配女性はその凹んだ部分が暖かくて落ち着くとのこと。だが15パズルのようにして修正。裏口から風のように抜ける。幼少時に再会を誓った少女の気配がした。ロシアの田園に高く放り出される。パラシュートが高圧電線に引っかからぬよう。ラムネ菓子を一斉にバリバリ食べる住民。

赤と黒と黄色の電源コードのようにみえるが、ヒトを見つけると絡んできて締め上げる寄生虫。ひっぺがすとクルクル折り畳まれてじっとしているが、しばらくするとまたヒトの温度か何かを嗅ぎつけ、ヒョイヒョイとのたうちまわって絡んでくる。腕に強く絡まれ、鞭のようにピシピシ顔を打たれていた。

高校野球部の集団が電車に乗り込んできてスポーツバッグの間に腕を挟まれ千切れそうになる。

2014年02月23日(日)

入社試験。一次は落ちたので二次で勝負。最後のボスを瀕死まで追い込んだが逃走。この後の出現は無作為に四箇所。夜十時までに買物を済ませ戦いに赴く。エレベーターの扉が一階で開くや戦闘開始。日本刀を振り回していると警官に逮捕される。世界が滅びることが確定し、それも悪くないなと思う。