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A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2014/01月の夢

2014年01月03日(金)

球場、野球ゲーム、応援合戦。目の前の仕事片付かない

2014年01月06日(月)

お茶を淹れるか。先輩が珍しい反応。ホワイトボードをきれいに消してやる気満々。お茶をこぼす。

新年の挨拶を考える。あけましておめでとうじゃありきたりで幼稚。もっキレのいい表現を。
前の職場のロッカー。大きいほうは空っぽ。本物は向かいの一番上だよ。
先輩、首をおかしな方向にまげて作業している。

カバンよりお茶缶を取り出す。開けると中から電子辞書が3個ほど。Nintendo DSも混ざっている。缶をそっとしまう。
星野源の歌。友人がバックバンドで紅白に出る。新年のケーキはシベリヤ、いや、そばの乗ったモンブラン

人間には身体を円形に囲む波のパターンがあって、それは強い二つのパルスとそれ以外の周期的な波から成る。私の波のパターンは通常の人とは異なる。パルスが弱く周期波も逆相で、非常に稀なパターンなのだという。それによって日常生活に何ら不都合は生じないし、優れた能力があるわけでもない。

未読メール読むのにものすごく覚悟を要する

2014年01月09日(木)

年明けのカフェテリア。そばを食べたい。竹刀を待っているところ。青い服を着て青いコーナーで時間が来るまでひっそり隠れていたい。
謎の通知がiPodへ。

2014年01月13日(月)

髪をきちんと結った和装女性が膝まで水に浸かり、干菓子のような粉を成形して十円玉の型を作っていた。ピザぐらいの大きさの。外は雪。猫だった犬は長男、長女、次男の三兄弟。使い古したグレーのモップのような毛並。母がアイロンをかけるのを眺めている。次男はめざましテレビの仕事している。

大晦日。自らの腹を切ると皆に幸せが訪れる。そんなの御免だ。最後の審査員が現れる前に身を隠し、美味しいものを食べ、六本木のアンダーグラウンド貨幣工場からカヌーで神田の地下銭湯まで。滅多刺しの影が浮かぶアパート前で息を潜めて着替える。猫を撫でると三匹の犬に分離し人の言葉を話す。

2014年01月14日(火)

忍者の子供。タクシー。バス。きらきら。ダウンロード。ライターアプリ、電力集めて発火。
隣の教室から引っ張りだこ。

2014年01月18日(土)

決して下界に降りて来ない彼を引っ張り出すためエノコログサの写真を撮る。朝から酷い雨。エメラルドグリーンの傘は一度溶けて固まっており、専用スプレーでほぐしながらゆっくり開く。スプレー液を気にしつつ足下の封筒も処理。モビルスーツの接近に警戒しながらアイドルに肉をちぎって与える。

2014年01月21日(火)

萌えゾーンを後にして、雪駄を履き、火鉢へと転げ落ちそうになりつつもシャツを正して袴姿で江戸の町へ。東京の名所は縦に積み重なってパステルカラーの壁を成す。壁を見下ろして感心していると「ち、ちゃぼ、ち、ちゃぼ」と聞こえてくる。壁の中の日本橋にちゃぼちゃぼと人が集まってくるのだ。

2014年01月23日(木)

冴えない子供四人が音楽に合わせて踊るだけの自主映画。先生作の高速ターン会得装置。円周上に並ぶブリキ板に乗り1分回転すると物凄い勢いで飛び上がる。天井への激突を避けるため屈んで膝で吸収。アンドロイドと食をテーマにした漫画。北海道、深夜、絶壁、熊、背後から仮免教習車。土を掴む。

2014年01月24日(金)

繁華街に突如現れた多脚の黒馬。スレイプニルか。すると騎乗してるのはオーディン?ふわりと飛び上がり、巨大戦艦のようなキジの背に乗る。どこからともなく大量の鴨が出現。猫三匹をスキーに連れて行く心配をしながら、銀行窓口にて小指の先程度の薄板を機械に挿入。なぜか社長室へ呼ばれる。

2014年01月29日(水)

て゜ぃーに収束する。

2014年01月30日(木)

カモメの群れ。何かを見せて戦う。タオルを広げるとテーブルに。友人とおばんざい。
水色の橋。次はエスカレータが混んでいる。