A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2013/10後半の夢

10月後半はなんだか疲れていたようだ。

2013/10/14

砂漠化。
どうせ散らかるのだからと、引き出しをひっくり返す。意外に砂嵐が来なくて気まずい。
あろなまこ」という生き物はセミになる。というか私はセミ。夜のオフィスにセミで侵入。
セミを食べる先生がいるので油断できない。

2013/10/15

Twitterのバニビ連動企画。みんなの夢が叶う。レナさんのパパはタクシー運転手だそう。
穴を通り抜けて後退していく怪獣。水流により流されて行く。ベルヌーイの定理により穴付近の流速は速い。
ゴキブリみたいな我々は進む。
穴に向かって念じると、竹のような金属の筒がズドンと穴にはまって瞬時に水が満たされる。
油を少し掬って捨て、サンドワームに水は嫌いかと尋ねる
シャア「ここは理想郷となった。」

チョコレートを潰す。虫を呼ぶ合図だ。
鴨居から小虫がわらわらと出てくる。くすぐったい。この小虫はすべて潰さないと自分がやられてしまう。
ハイスコア目指して、定規か何かで畳の上で潰す。
最初の質問を間違えて高難易度の方を先にクリアしたらしい。

僕は再び穴へ向かう。最初にブーツを冷却。冷却に時間をかけすぎると後がなくなる。ほどほどにしなくては。
ぐにゃりとした板を抜ける。
プラスチックの井戸にバンジージャンプ。万華鏡のように迫ってくる色とりどりの紙切れを受け止めては丸めて後ろにしまう。色によってはパワーアップする。
スーパーに出てきた。
客がどこかおかしい。銃を撃つ真似。ズキューンと鳴るけど弾は出ない。
マンタン王国の通訳みたいな怪しくいけすかない奴。彼が病院へ向かっているところを自転車ですれ違う。関わりたくない。
だが病院が休診だったようで関わらざるを得なくなった。薬がないとそいつは死んでしまうらしい。
タクシーに相乗りすればまだ間に合う。タクシー運転手はすでに1人死んでいるが、なんとかなるらしい。
でも関わりたくない!そして物語が始まる。

2013/10/16

車で来てしまった人。この空はハワイ?沖縄?空を飛ぶが後ろにしか進めない。

2013/10/19

文化祭か何か 最終日午後の気だるさと寂しさ。
アスレチックだか妖怪屋敷だかよくわからないアトラクション。川の袂。この怪しげな空間。
誰か友達と来ている。一人は正攻法で、僕は裏をかいてその部屋へ入る方法を探る。
友達の方法で貫通したらしいが入り口が狭い。 僕の方は入り口が広いのだが、ちょっと飛び降りなければならない。

2013/10/20

IT企業のカンファレンス。前と後ろの2か所で始まる。
自分は片づけ要員。スケートみたいにして移動。このあと誰かに出会うんじゃないかという期待。
レース編みのような繊細な穴がたくさんあいたクリーム色がかったライトグリーン色の縦型のブラインド。隙間から射し込む明るく柔らかく冷たい光。規則的な周波数で蛇行する廊下。
後ろを振り返れても戻ることはできない。周りには誰もおらず、ただ進み続けるしかない。薄緑色の伏見稲荷大社に迷い込む。
日本橋方面への出口。外の庭園から写真撮りたい。

2013/10/22

白びたハイソな新興住宅地。家も車も服もみな白い。今日はお祭りで、何かのライブをやっている。木馬のベース。ケースを足踏みしてドラム替わりにしている。
僕も合わせてのってみるが、 どんどん周りがフェードアウトしてしまうので、やめることに。
そんななか包丁所持のガラの悪い見物客にお祭り会場騒然。ワイドショーが生中継。
皆護身用のカッターナイフをチキチキと取り出し大乱闘へ。ある女性は「うちうちなるひとすじのながれ」が最も穢れのない純粋な血、などといって男の頭をめった刺し。
顔を外側に引っ張ったり内側に寄せたりしてそれを搾り取ろうと…

2013/10/23

「至急!月曜までに要回答!」と赤太字のマジックで殴り書きされた筒状の何かを倉庫で発見。急いで落ち着いて来週月曜に回答することにする。
そんなことよりこの長い足のついた魚をどこに分類するべきか途方に暮れる。
スチールで囲まれた通路が薄明かりに浮かぶ。それは跳ね橋で対岸には漆黒の天守閣。とりあえず写真を撮りまくる。

2013/10/24

靴の展示バイト 朝までになんとか終わらせなければならない。

2013/10/26

三味市というところに行くことになる。

2013/10/27

台風がくる。傘を。
合浦あたりから家に向かう。いとこの連絡先がわからない。Githubのアカウントはあるだろうか。
松の木。かなりの樹齢。この辺でリア充イベントがある。
ハルキ。夕闇が訪れる。
夜の幻想的な竹林。ハチドリ。不思議な踊り。石段、ランナー、蛇の墨絵。
法則にしたがって小説を書く。

2013/10/29

三次元の空間を埋め尽くすものが延々と続くパーティーのフィナーレ。カビのビルに壮麗な時計塔。しかもこれはケーキ。長い廊下。黄色い棒に乗って飛ぶ。死のメリーゴーランド。回ってるように見えて乗ったら帰って来れない。紙吹雪やら花吹雪が舞う屋上。雲を見下ろし最後の扉へ向かう
グランドフィナーレすぎて、自分が死んだんじゃないかと不安。同心円状に回りながら攻撃し合う夢の断片に襲われている。これはあれだ、クッキークリッカーだ。

2013/10/30

二班にわかれて祭り。小江戸の町並み。クワガタ虫。博物館の標本みたく動かないのだけど。
クワガタ虫を天ぷらにして並べる。うまそうだけど食べない
実家2階。取引先から電話。電話会議にならないよう気をつけながら。
「新川」の方へでかけて飯を食べよう ミステリ作品を面白おかしく女の子たちに語る芸人。