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A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

清須会議

会議出てきた。
映画『清須会議』公式サイト

ほのぼのと安心感のある時代劇だ。
突き抜けて面白いというほどでもないのだけど、なんというかポップ。
大泉洋の秀吉は、昔の鳥山明のキャラクターっぽいなあと思ってみていた。
動きとかセリフまわしとか。愛知らへんの話だからそう聞こえただけなのか。
Wikipediaみたら鳥山明清須市在住とのこと。)

下ネゴ、根回し、ロビー活動...。会議のための準備もまあ大変だよね。特に有利な立場に引き込もうと思ったらね。そこで手を抜いたらわりとこっぴどい目に合う。

最近自分も会議とやらが増えて、いろいろ思うところはあるのだけど、まず一言も話さないで終わる会議ほどつまらないものはないし、そんな会議には呼ばないでほしい。
政治ゲームやら、言った言わないとか、犯人捜しとか、そういうのもうんざりだ。
火事のときは火を消すのが先決だ。
どうしてこうなったを探ることで同じ過ちを繰り返さない…というのもわかるのだけれど、どうすれば問題解決するかに知恵を絞るとよいのになあ。過去ばかり見ていて先に進まないのイライラする。
立場も変われば優先順位も変わるのでどうも噛み合わない。意思決定すべき人間がファシリテイターばかりやりたがって、ますます混乱を極める。
先送りも日本人大好きだね。ちっとも決まらないもんだから肝心な問題だけが毎週議題にあがって、だんだんみんな麻痺してくる。そこに触れた途端みんな急に忙しくなるのわかってるから、誰も言いだしっぺにはなりたくない。そしてまたギリギリになって責任の押し付け合いみたいな。
ああ映画と関係ない愚痴だ。会議は戦いなんだよね。お茶会じゃない。ぼんやり会議出てる人はもうちょっと気を引き締めてほしい。そうしないと僕がぼんやりできないじゃあないか!
さあ人が安心して眠るために会議の準備をしよう。