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A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2013/09後半~2013/10前半の夢

夢日記

2013/09/27

山から津波のような濁流が迫る。屋根伝いに下流へと逃げる。
ここは最後の屋根だ。総理大臣席がある。後ろはもうない。今日、ここで日本が終わる。

2013/09/29

僕はスナイパーだ。犯人を待ち構えて仕留めようとしてる。
前線で犯人を追っている刑事が「コソコソしててずるい」となぜか僕を追い回しはじめる。

2013/10/01

迫り来る怪獣に、ビデオテープとTDKのカセットテープをガムテープでぐるぐる巻にしたもので備える。爆弾だと思っていたそれは怪獣が手羽先食べるところを観察するためのものだった。絶望する。

登った階段の段数だけ、人生の何かが決まる。その時点で必要な段数より多ければ、腹から予言めいた感情となってキラキラ溢れ、それは何かの予測に使える。だからと言って多く登るのがよいわけでもなく、腹から溢れ出る感情を殺すため、ときどき降りることでうまくいく。

その階段を登り過ぎた本田翼みたいだけどフィリピン生まれの少女が、自分の人生を歩むのではなく、腹から出る予言めいた人生を眺め続けることに終始する人生になり、未来を変えることができずにいる。

中国人に脅される初老のワケあり紳士。ゲストの夫婦が登場。

2013/10/02

地下駐車場、女性の操るロボットと少し戦う。
クイックルワイパーを洗う。大量に。教室にまとめて干してある
京都。下宿っぽいところ。

2013/10/05

空いてるロッカーを見つけて風呂に入ろうと服脱いでたら、次から次へ入ってくる人が女の人なものだから、そのまま服を着てそそくさと出てきた。実は女湯ではなくカップル風呂というもので、それで私がいてもキャーとか言われなかったのだとホッとしたが、間違えて入ったことには変わりない。

2013/10/06

円形の虹が夕方の空に現れる。大半は紫色で、切り絵のようにところどころ穴があいてて、ゆっくりとまわっている。写真に撮ると遮蔽物をすり抜けて一番先頭に飛び出して写る。災厄の前触れ、あるいはそれ自体が災厄。

スカイツリーのトイレに入ったら自分のツイートが紙に印刷されて貼り出されているものだから記念に写真撮ろうとするとHP奪われて眠ってしまう。

2013/10/09

小学校の担任。午後の授業。大学の中庭。蜂の巣。桔梗のような花。

2013/10/11

スキー場みたいな急な坂道を降りる。商店街のインタビュー。定禅寺通り。どこまでも続くけやき並木の道。
観光地。二手に分かれる道。柵で区切られている。S君。
勉強会。茶番ガンダム。

マンションのアプリ。テレビをばらして組み立てる。何を調べていたのかわからなくなる。
メンチカツを頼むと銀の筒が出てくる。何かをこぼす。決してこぼしてはならないもの。

2013/10/12

日本海、コーギー、射撃、法要、高跳び、雨、待ち合わせ、遠足、自転車、柔軟剤、宇宙船、噴射口

2013/10/13

引戸が裏表逆。今夜はお祭り。エアウォーク、というか、ずっと浮かんだままバスケする。