A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

マン・オブ・スティール

観た。
映画『マン・オブ・スティール』公式サイト

予告のひっぱりにひっぱるBGMに誘われて観に行った。

映画『マン・オブ・スティール』本予告 2013年8月30日公開 - YouTube


ドラゴンボールっぽいと思ってしまうのは仕方がない。どっちが先かってことだ。
あとAKIRAだこれ。戦闘機にとりつくシーンとか、衛星が降り注ぐシーンとか。
鉄雄...鉄...スティール...マン・オブ・スティール...ハッ!
いや関係ない。そんなことより大惨事だよ。
あれはすごく人が死んでる。ビルがどんどん倒壊していくシーンは胸が痛くなる。
ああ、もうすぐ9.11か。もう12年になるのだな。

ご都合主義的に現れる女性記者ロイスや、ラックの高すぎるデイリー・プラネッツのみなさん。
この辺だけ妙にマンガチックなのだけど、全体としてはシリアスにうまくまとめたなあ。

なんだかクラークケントとロイスがいい雰囲気になるたびに会場のどこかから
「キス?キス!?」
と囁く声が聞こえて、最初はなんだうざったいなあと思ってたけど、だんだん面白くなってきて、
最後にキスしたときには、心のなかでガッツポーズとってしまった。

ところで、軍の女性Carrie Farrisを演じるChristina Wrenがかわいらしい。いわゆる萌えである。
"Sorry sir, I just think he's really hot"
というおいしいセリフまでもらいやがって。
アベンジャーズのマリアヒルのときも思ったが、最近はハリウッドもなんかわかってるなという気がする。


Christina Wren: Acting Reel 2011 - YouTube