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A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2013/08/28の夢

夢日記

もうすぐ日が暮れる。
電柱に据え付けのシャワーを浴び、部屋に戻る。

部屋の廊下はいつもより賑やかだ。
そういえばここは寮だったかもしれない。
寮のメンバーが風呂で仲良く背中を流し合っているのを横目に階段を駆け上がる。
なぜ私はこちらの風呂に入らなかったのか。広くて温かいのに。
しかしそもそも私が寮の住人かどうかもわからない。
奥の部屋ではパーティーが催され、もう最高潮の盛り上がりは過ぎ、みんなぐったりしていた。
チルアウトに素面で駆け込んだパーティー程つまらないものはなく、早くこの場から脱したかった。

仕事で海外に行った奴がちょうど休暇で日本に戻っていたので、そいつとスーパーで買い物をし、学食でテキトーなメシを食べる。