読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2013/08/10の夢

夢日記
早めに出たつもりが九時五分を過ぎている。歩いてお客さんのオフィスへ向かっている。どこで時間をロストしたのかわからないが、とにかくもう遅刻だ。

しかし相手の連絡先もよく知らないまま出てきてしまった。

絡まる歩道橋の写真を自社に送りつける。今は大手町にいるからじきに到着すると誰かが連絡してくれるだろう。いやあまり期待はできないのだが、努力はしたという事実を作るための工作にすぎない。

アーケードを抜けると目的地なのだが、相撲取りの集団が列になってバスに乗り込んでいるところだ。

なんとか後ろを通り抜ける。こんなところに稽古場があったとは驚きだ。

今日は講師をつとめることになっているが、実はほとんど準備が間に合っていない。重い気分のまま始めようとしたところで、受講生がどうでもいい質問してきた。これ好都合とばかりに、それについて滔々と語り、40分くらい時間を稼いだ。

それにしても今日はやたら滑らかに喋れるし、受講生からも程よく合いの手が入り、非常にやりやすい。
本来、この講義のあとの打ち合わせが今回の主目的だったのだが、どうやら誰かの都合が悪いらしくスケジュールは流れてしまった。仕方のないことだ。講師の役目があっただけでもわざわざ歩いてきた甲斐はあったというものだ。

とぼとぼと歩きながら新幹線のどの車両に乗るか考えていた。