A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2013/07/23の夢

そりに乗った外人。
まるでジェットコースターのよう。
実家の裏あたりだ。

アンティーク家具がずっしりと置かれている。何かの番組収録。こんなに広い部屋なのにわざわざ隅っこで語る芸人は何なのだ。アンティークの家具は背板ごと外側に開く。実は出窓と一体化しているのだ。
それにしてもバイクがうるさい。この街は坂の近くなのだろうか。もう10台は通り過ぎた。

駅裏のさびれたところ。
場所特定するための信号を発信。助けが必要だ。

私のドラゴンの力が目覚める。無敵。とにかく無敵なのだ。体が緑化していく。まずい、この場を離れないと危険だ。私はドラゴンの私を置いて逃げる。
呼ばれてにこやかに現れた巨大マスターはビームにより木っ端微塵となった。
食事中に襲いかかるのに失敗した女性、無防備なバスタイムを狙う。この深緑の毒を浴びせればよいのだ。
そしてそれは成功する。だが良かったのはそこまでだ。女の肩から何かボコボコと出てくる。これは毒が効いているのではない。相手はキノコ女だったのだ。
カビを取り込み巨大化。街は怪獣大戦争。

厚紙のカードが小気味良く吸い込まれていく。あのアンティーク家具だ。ピタゴラスイッチのようにカラクリが作動し、すべすべした壁に貼り替わってゆく。