A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2013/07/20の夢

後輩が毎週無理やり帽子を買わされてるのを、見兼ねて私が買い取ったのだが、実は私も先週帽子を買ったような気がする。でも今週の帽子はかっこいいのでまんざらでもない。
板金工場の前。タクシーの運転手数人が、車の上に登っている。車体をリズミカルに打ち鳴らしながら歌っている。物凄く太った女性ドライバーをみて、運転席に入るのか心配になった。
ビル脇の道、アート専門学校の駐車場を抜けて近道。学生が集まって何かやっている。ひとりはアスファルトに崩れ落ちて泡を吹いている。明らかにまずい感じ。余所者の私が通るのを一触即発の空気で睨みつけている。
が、特に何も起きず、丘の上に着いた。
久々に来たが、まずトイレの位置が変わったな。以前は道の向こう側にあった。我慢しながら丘を登り切ったが、交通量の多いこの道を渡れずに漏らしてしまう人が多く、そんな市民の声を取り入れたのだろう。
意外と標高が高く、温度も低い。
休憩所で服を無料貸し出ししている。茶色の皮素材の服を羽織る。丘の上の公園でハードボイルドな本を読むのだ。
着替えて休憩所を出ると母と姉が待ち構えていた。本を読むのはお預けだ。