A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2013/07/14の夢

「成田の事故にやられたよ」
空港で何か事故があったらしくバスが大幅に遅れていた。ようやくきたバスに乗ったら逆方向に走り出したので物凄く不安になる。
バイクショップに着いた。予約のものですと告げる。
ルンバに柵をつけたようなスクーターを借りて山へ出かけるのだ。
店主が「何が見れると思う?こんなのだぜ!」とポスターを広げて見せてくれた。
ティラノサウルスと聞いていたが、描かれていた絵はステゴサウルスの混ざった、「ぼくのかんがえたかっこいいきょうりゅう」みたいだ。作り笑いでやりすごす。
友達がよく喋る赤ん坊を抱いている。よく喋るというのは、大人の会話ができるくらいよく喋る赤ん坊だ。その2人は共謀していたずらを考えたらしい。階下から赤ん坊を放り上げて、二階の窓から入ろうということらしい。早速赤ん坊は放り上げられたが、窓に届かずそのまま落下。放り上げた友達は慌てて受け止めようとするが手の間をすり抜け、鈍い音が鳴った。
この場に関わっているのはよくない。僕は身を隠すようにしてスーパーに入りエスカレーターに乗る。上の階に連絡通路があり、別の棟から抜け出す計画だ。
エスカレーターが思いのほか速い。降り口で1m投げ出されるくらい速い。焦らぬよう平静を装って落ち着いて逃亡したいのだが、落ち着きのないエスカレーターに完全に翻弄されている。