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A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2013/07/05の夢

夢日記
この辺りは電波が悪いな…

高いビルの谷間に残る古風な下町の路地には、うまく電波が届かない。
丘に立つ新興の高層マンションの下なら電波よいはずなのだが。ちょうど建物に当たった電波が直下に吹き下ろしているからね。
でも、もう駅に着いた。ここまでくれば電波も大丈夫だろう。それに電波を使う用事はないからね。

駅の改札出てくる人はもうちょっと空気読んで欲しい。なぜ入場列の流れ、そして主に僕に突っ込んで来ようとするのだ?
イライラしながら改札機に切符を通すと20枚くらい出てきた。青いボール紙が裁断されたようなものだ。前の人が忘れたのだろうか。切れ端をよく見るとこれ、記念切符じゃないのか?バラバラになってしまっているけど。後輩がさっきほくほく顔で買ってた気がする。奴は切符、ちゃんと持ってるのか?
兎に角まずは自分の切符をそのボール紙の束から見つけ出した。しかし変なフィルムでコーティングされて、ゴミみたいになってる。剥がして良いのだろうか。

薄暗い東京駅行きのホームへ降りる。
多分、合ってる。多分ね。

いいから早くスクランブル交差点でプログラム実行してよ。エラーを恐れることはないよ。どうせエラーになるんだろうから、どのエラー起きるか見てから直すのが早いよ。早く早く!(ちょっと言い過ぎたかな)