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A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2013/07/03の夢

実家の二階。夏。昼休み。家の前に同級生など数十人が制服を着て並ぶ。合唱でも披露するらしい。列の端の娘、深緑のドレスのサイズが合わずに片乳はみ出てる。階下に大声をあげて注意するわけにもいかず、心苦しい。
しかし、なぜ自分がその列に混じっていないのか。笑顔を彼らに送りながらも内心、淋しさと悔しさを覚える。
午後はクリーム色のシャツを着て出かけることにした。今日は暑くなりそうだ。

スクリーンショットを撮り続ける簡易的なアクリル細工を作る。粗方動いているようだ。おかげで細かい注文が出始めるに違いないが、ここからの変更修正はやめた方がよい。悪い予感しかしない。
中学の担任の長い挨拶が終わり、お互いスケジュール管理には気を配らないとね、などと同業の悩みを打ち明けるようにして注意を促す。
図鑑には狩りに出て獲りすぎる男の話が図解されていた。細いペン画に水彩で着色されている。
その男が獲りすぎた獲物を減らそうと、狩ったペンギンを手放したところ、巨大な怪鳥がペンギンに食いつき、男はその怪鳥も持ち帰ることになったという。ご苦労なことだ。
クリーム色のシャツは着たが、下は何を履いて行こうか。外は夕暮れている。向かいのビルからこちらの着替えを覗かれている。とりあえず手近にあった短パンを履いた。どこかに出かける予定があったはずなんだ。