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A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2013/05/19の夢


アライグマだかタヌキが土下座しようとして四本足で立ってしまう悲しい出来事をツイートしてる日曜の夕方、着替えの体操着は餅屋のトラックが持って行ってしまった。走って追いつき白装束の列をかき分け、ウィンストンホテルの仕掛け時計に詳しいその餅屋のおじさんに壊れた眼鏡を直してくれないかとお願いする。
三社祭の二日目。日曜夕方のデパートはなんだか物悲しい雰囲気である。夕方に出るのが通である、などと心の中で呟いているが、祭が夕方に始まるのであるから、至極当然であり、通でもなんでもないことはわかりきったことだ。そんなことで正当化しなくたって祭を心底楽しめばよいではないか。

漫画のヒロインが思いを寄せている同居人に布団だか衣類を巨大に丸めて投げつけるのだが、同居人の主人公に直撃せず、そのうえ衝撃でこぼれたジュースとかを僕が掃除するハメになる。
予定調和が崩れ始めている…

サッカー後半戦。終了間際に逆転のチャンス。観戦していたはずだが、チャンスは僕に巡ってきたのだ。しかし体が思うように動かない。茶番おもちゃで時間を稼ぐ。
テレビでは、女子力トークが繰り広げられている。