A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

華麗なるギャツビー

映画見た。
映画 『華麗なるギャツビー』 公式サイト

「ロミオ+ジュリエット」「ムーラン・ルージュ」同様、どんちゃん騒ぎからの悲劇のずんどこ展開。

ゴージャス。あのパーティーは実に楽しそうだ。
パーティーは実はあまり好きじゃなく、盛り上がっている最中から
「ああ、なぜぼくはここにいるのか…帰りたい」
って思っちゃう。
そもそも居場所作るだけで気疲れしちゃって、セレブ会なんて到底無理だ。
重圧に耐え切れず塞ぎこんで殻に閉じこもるだけじゃ飽きたらず、できるだけ遠くに逃げ出してしまいたくなる。
そんな、自分でもあのパーティーはすごく楽しそうだと思ってしまう。
永遠にこのシーンが続けばよいのにと。

1900年代初頭のニューヨークが舞台なうえに、ディカプリオというキャラクターと「タイタニック」や「ギャング・オブ・ニューヨーク」のイメージがストーリーに溶け込んでてなんとも感慨深い。
トビー・マグワイアの「スパイダーマン」もニューヨークが舞台か。

これまで小説をなんどか読もうと手にとってはやめていたのだけど、読んでみようかな。
青空文庫にもあるし。

個人的見どころ

  • 化学的酩酊
  • エリザベス・デビッキの妖艶な魅力
  • キャリーマリガンの可愛らしさ
  • ジョエル・エドガートンのナベアツ感
  • 「I'm Gatsby.」(登場シーン。そして最高の笑顔)

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