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A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

リンカーン

リンカーン
映画「リンカーン」オフィシャルサイト

観た。

お話はわりと淡々としている。
ふーむ、そうなのか。という蚊帳の外にいた感覚。
奴隷でもないし、アメリカ国民でもないからか。
内容はというと、アメリカ合衆国憲法修正第13条の下院採決を巡る物語。
13って縁起の悪い数だよなあ、と思い、
wikipedia:13_(忌み数) を見たらこんな話が載ってた。

アメリカ合衆国は建国時の州の数が13(独立十三州)であるため、当初は建国に縁のある吉数とされていた。同国の1ドル紙幣の裏面や国章には、「13葉ついたオリーブの枝と13本の矢を掴む鷲」や鷲の胸にある「13本の縦縞模様(ストライプ)が描かれた盾」、さらに「13の星」、「13層のピラミッド」など13に因んだものがあしらわれている[3]。しかし、その後の13にまつわる凶事や様々な迷信等により現在では忌み数となっている。

へぇ。

現代に生きる日本人にとっては奴隷なんて他人ごとのように思ってるけど、
日本国憲法第18条にちゃんと奴隷ダメ、ゼッタイの項目があるのだね。

ところで映画の中でのリンカーンは、いつも何かエピソードを引用する(そしてあまりピンと来ない)のだけど、実際そうだったのだろうかね。
この話術、エピソードが終わった後で、何の話してたんだっけ?ってなるので使えるのかもしれない。

個人的お気に入り

  • 心の重荷は自分自身の重荷
  • よく晴れたホワイトハウスの丘を駆け下りる