A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2013/04/03の夢

朝の散歩しようか。短パンで。平和公園のまわりを。

都心の公園はSの土地。
土地は半分売ってオリンピック競技場にするという。開催は決定しているのだろうか。

ボール転がすおもちゃで遊ぼう。と思ったところで激しい雨。

慌ててビルに逃げこむ。一本道を渡るだけだったのに結構濡れる。
子どもたちも避難していた。

とにかく今は嵐をやり過ごそう。
名刺はいらない(入らない?要らない?内容忘れた。)

さて、帰りの電車が来たので急がなきゃ。
向かいのホームへジャンプ。なぜ俺は跳んだのか。

放物線の最高点で気づいたのだ。

これは届かない!!

ホームへ電車が入ってくる。

血の気が引く。

ああこれはもうだめだ。だめなんだな。

そして届かない。

砂利へ着地。

電車は耳をつんざくブレーキ音を立てて急停止。
隣のホームで。

よくわからないが助かったらしい、
僕の目指すホームはそこからさらに駅舎を抜けたもう一つのホーム。

罪の意識で駅員に深々とこまったが、完全に無視された。

僕はこれからあの超特急に乗る。