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A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2013/01/29の夢

夢日記

トンネルを歩いている。
中程で2、3人が集まって何か雑談をしている。
議題はトンネルで話しかけられた時のリアクションについて、だ。
伊集院系の人が中心となって話している。
みのるという名前の人はいぬっぽい。顔がいぬっぽい。

ラガーマンが押し寄せる。僕は下敷きになって圧死するかと思ったがなんとか助かった。
ホテルのベルボーイ風の人が僕の下から何かを引きずり出し、忘れ物ですよと渡してくれる。
風呂敷大もある真空パック。中に入っているのは

肉だ。

しかもまだビクビク動いている。熊の肉だそうだ。
あるいは狼男の肉だという。

僕はこれからある屋敷に入るのだが、この肉の真空パックを盾にして毅然とした態度で門をくぐる。
のし代わりにツル(タンチョウ)を添えて。

Eテレ風の世界。チーズのロボットがガタコンガタコンとぎこちなく動いている。
これはねずみ駆動だ。中にねずみが入っていて、このチーズロボットを動かしている。
白いゴン太くんが、性教育番組をやっている。
何かそういった巨大なものたちが、蠢きながら僕をスローモーションで攻撃してくる。
巨大なイチローが物凄いスイングをして、さらに送球までしてくる。
僕は慌ててヘッドスライディング。
床は数ミリメートルの浅い水で満たされており、ちょっと滑りすぎた。
危うく昨日の夢の様な奈落に落ちるとこだった。いや、奈落じゃないな。ここはウォータースライダーだ。ちょうど今のソリが射出されたところで、踏みとどまらなければあれに乗って激流を下ることができた。中学校のバスケ部の連中が何やらはやし立てているが、僕はきちんと列に並び100円を支払ってウォータースライダーを堪能した。

夜更け過ぎにはウォーターはスノーに変わっており、ゲレンデを滑りきってリフトの順番待ちをしていた。一人で降りてきてしまったので、ちょうどみんなと周期がずれたまま、最後まで会うことなくこのゲレンデを滑り続けることになるだろう。
大きな液晶画面がリフトに乗り込む順番が来たことを知らせた。ゲートを潜ろうとすると、液晶画面では派手なアニメーションで現れた「NG!」という文字が「6番」に貼り付いた。

僕が6番である。

100円払ってソリに乗ったのがいけないのだという。まったく解せないが、ダメなのだそうだ。
口からはみかんの薄皮のような繊維質の大きな塊が次から次へと溢れだす。
生きが苦しいので指を突っ込んで引っ張りだそうとするが、途中でちぎれてなかなか全部出てこない。
ちぎりとった繊維質をポイとその辺に捨てると、そこはアリの巣。甘い匂いに誘われて次から次へとアリが出てくる。あるいは敵だと認識したのかもしれない。
でも苦しいからしょうがない。言い訳しながら繊維質を取り除いていると、体長30cmは優に超える大アリが巣から飛び出してきた。アゴをカチンカチンと鳴らしている。こいつに噛まれたらヤバイ。マジヤバイ。僕はリフトに乗りたいんだ。