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A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2013/01/05の夢

夢日記

年明け何度か夢を見たが、覚えているのが今日の夢なのでこれが初夢ということにしよう。
最近は月単位でまとめてたのであとで全く思い出せない。思い出す必要などないし、忘れてしまったことで何も失われないのだからよいのだけれど。
というわけで以下夢。


高層ビルの高層階にいる。周りは全面ガラス張りで街の景色がよく見える。
と、そこへ地震。
縦にズンっと来たあとに横へグラグラと揺れ始めた。
隣のビルは揺れるたびにてっぺん付近から謎の構造物を生やしながら倒れないようにな免震構造だ。ただし倒れないというだけで、地震以上にビルがグネグネと揺れているので、中の人はきっと大変なことになっているだろう。

このビルも頑丈な作りなので安心だと思うが、一部ではパニックに陥っているようだ。
気がつくと数メートル下まで自動車が何台も積み上がっている。ここに飛び降りれば外に脱出できるというわけだ。
とはいっても数メートル飛び降りるのは怖いし危ない。一番上の自動車もちょっとした衝撃で崩れ落ちてしまいそうだ。
自動車のてっぺんに立っている気強そうな女性が、こちらへ長いリボンのようなものをよこす。これを伝って飛べば勢いを殺してくれるという仕組みだ。ひとりのお婆さんがリボンを伝って飛び降りる。
途中でリボンからはずれそうになってヒヤリとしたが、気強そうな女性ががっしりと抱きとめた。

自分はまだ外に逃げる気はなかったので、隣の棟へ行ってみた。ここからの景色はもう夜だ。
まだ昼ちょっと過ぎたばかりのはずなのにおかしい。時間軸がこのふたつの棟の間でねじ曲がっている。こちらでは何かの犯人の足跡を現場の証拠として取得しようとしていた。石膏がうまく流せないので、結局スマホのカメラで撮ってた。そんな程度で十分らしい。

商店街、二階の喫茶店。登って行くと勉強会のようなものが催されている。
紙芝居をめくりながら説明が始まる。というか、これは歌だ。歌っている。
弓矢を打つようなフリまでつけている。
続いて後ろの席にいた元上司も歌い出した。なんだこれはミュージカル仕立ての勉強会か。
廊下では行き遅れた美女がおかしな格好してのたうち回っている。
僕は机の下を片付けて帰ることにした。
帰りの地下鉄で友人がユニクロの袋をあけて緑の帽子と靴下を見せてくれた。帽子はちょっと欲しいと思っていたやつだけど、これをかぶるとかぶるなあなどと考えていた。