A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2012/11の夢

2012/11/29

実家から出勤するところ。ミーティングに遅れる電話を入れる。
周りがなんだか騒がしい。人が電話しているというのに。

自殺願望の外人。とにかく脱出するのだ。海底に通じている抜け道を泳いでいく。上下に開閉する扉に挟まれたが、ゴムのような弾力でむしろ加速。夜の海に出ると月明かりに照らされた岩のサンゴ跡が妖怪人間のベラの顔のように見える。そのゴム人間は岩にキスしてた。ちょっとしょっぱいにちがいない。

2012/11/28

映画館の向こう。北に昇る朝日。冠雪の岩。
わざわざ空飛んでやって来た。
倉庫のような場所。パートのおばちゃんと会話。雇用の確保について。
東京タワーがうまく撮れない。
最後のフィルム。風景ばかり撮ってもつまらないので、人を撮ろうと思ったら失敗した。

みんな先に行ってしまった。どこに行ったかは知らない。
今夜はここで徹夜。Sさんのことが書かれた本。表紙を二重に擬装してある。

居心地のよい女の子ととっつきにくい女の子。

満月が出ている。去年はオリンピック開催直前の皆既月食をここで見たなあと思い返す。
スキーツアーに着いてくる取引先。面倒くさい。エクセルの表をパズルのピースのように組み直す。

2012/11/23

巨大化する子供、走る、ふえ、膝 枕、箱の罠、喉仏の由来、スライドするバルコニー、体育大学の皆さん。

2012/11/20

学園ラブコメをB級男子視点で見る

2012/11/18

冠雪。船で東中野に行く。

2012/11/08

受験会場。間に合わない。今年はもういいや。なげやり気分。
年賀はがきとか。わかりにくい通知に辟易。

2012/11/07

webはタブレット対応デザインに取り込まれていき、肝心のコンテンツの中味はブラウザから見れないようになる。しかもクイズのような認証機構に答えないといけない。正解は検索して見つかるものではなく、また正解があるような問題でもない。何らかのレーティングや統計処理を行っている模様。

書籍の売り上げが伸びるかもね。などと話し、徹夜明けの目を擦りながら鏡を見たら顔の左側がのっぺらぼうのようになっていて、無理矢理左目開けたら黒目が溶けかけて白いぐじゅぐじゅになってる。この前タネみたいなのとったせいだ。今日からは検索しても肝心な答えを見ることができないのだ。

朝方の喫茶店で向かい合って座るカップルの女性の方が背中側でケータイを巧みに操作して、自らに電話がかかってくる演出をしていた。