A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2012/08/24の夢

体育館でバスケットボール。ゴールがやたらと高くて、力いっぱいシュートしても全然届かない。

更衣室の人がひとりやっと入れる隙間はどこかへつながっている。さらに辿っていくと最後は更衣室にまた戻ってくるという七不思議のひとつでもある。

僕の書いた文章がS-Fマガジンに掲載されてた。

何が評価されたのかわからないが、読者から星がつけられてるのでそれはそれでうれしいものだ。

自分でも何を書いたのか忘れていたが、主人公が僕の名前を名乗るという物語だ。(夢で字を読むのは珍しい)

女の子が高いところに登ろうとしているのではしごをかけてやった。グラグラしないようにしてあげた。

小雨。テントの前に座る。隣のテントの人と話こそしないが、なんとなく連帯感。

うさんくさいネットの有名人がポータブルテレビを作ったようだ。持ち手になっているところがアンテナになるらしい。ベージュというか黄ばんだ感じのプラスチックボディで、iPadくらいの大きさ。ちょっとしたアンティーク家電風。35万円くらいする。高い。

海上で船が行きかう中、花火があがる。波に映る花火が嘘くさいのでCGだ。高く上がりすぎた花火は、開いたことを示すマークが上の方に表示される。マークが表示されるのだから僕は画面を見ているに違いない。

昔、三日月型の崖に囲まれて戦ったあの辺にいる。そういえば沖縄の雪は久しぶりだ。結構積もってる。でももうすぐ最後の便だ。帰らなきゃ。本当はseereを見たかったんだけど、お預けだ。