A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2012/06/17の夢

船を漕いでいる。どこかの遺跡を観光しているようだ。一面が緻密な彫刻のような岩場の間を進む。いや、もっとゆっくりみたいのにわりと速く進むのだなこの船は。

そして、リトアニア、シャウレイの十字架の丘のようなところにたどり着いた。
船頭によると、ここはカッパドキアだそうだが。

この船頭兼旅先案内人、実は女性の方で、浅黒く日焼けしていて、後ろで髪を一本に結っている。スキューバダイビングとかやってそうな感じだ。あまり僕の得意でないタイプ。船をおりるとみんなにアイスを振舞うという、気の利いた女子力を発揮していた。くそっ、デキる女子め。

くやしさの中に、恋の始まりなのではという予感を察知。即座にそれを否定しようと頭を振ったところ目を覚ましたのである。