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A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2012/03/05の夢

朝。テレビをつけ、ニュースを見る。地上波デジタルの不具合が直って復帰後の初のニュース。

ヘリコプターの映像。赤い星のついたロシアのヘリだ。
画面左下から黄色い重機が攻撃をしかけた。ショベルカーだ。空中戦。

ヘリと空中でもつれあったが 、やはりショベルカーでは飛行能力が劣る。ショベルをグルグルまわしながら墜落。

しかしショベルカーのパイロットはタフガイだった。

血だらけになりながらも自力でコックピットから脱出。
内臓を引きずりながら、近くの湖へと飛び込んだ。血を洗い流すためだろう。

湖畔では臓器バイヤーがうろうろと待ち構えている。恐ろしい連中だ。

タフガイは湖からあがり、どこかへ立ち去ろうとしていた。

湖に臓器をふたつほど落としたらしい。

人の良い青年が豆腐でも運ぶように、前に投げ出した両手に臓器を乗せ、水をボタボタとこぼしながらタフガイの後を追うのだった。

 

戦争は始まってしまったのだ。