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A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2012/03/01の夢

何か災害が発生したらしいのだ。はやくこの場を去らなければならない。

裸足は危ない。いろんな破片があちこちに散乱してるから。

しかし靴を履いている時間がない。かかとのとこをつぶし履きしてたら注意された。

仕方ないので脱げないようにスリッパをきちんと履いて逃げる。

 

ヒモがゲノムのように球状の塊を形成してる。にょろにょろしてきもちわるい。

染色体が円陣を組み、リングに直交する形で等間隔にならんでいる。

(ちょうどGENOME MAPのように。寝る前にこのサイト眺めてたせいなのは明らか)

ところで、特定の染色体が同時に存在してはならないらしい。

この問題を解決するためなのか、次に存在する染色体の横にデジタル数字のカウントダウンが表示されている。ミリ秒単位だ。

同時に存在してはならないといいつつ、わりとそのルールはゆるい。自然界に例外はつきもの。

ここに存在するように見えるカウントダウンつき染色体は、もうすぐ存在するようだ。

だからといって自分にとっては何も影響ないはずなのに、すこし緊張してカウントが0になるのを見つめてしまうのである。