A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2012/02/29の夢

平和公園を通って向かっていたのは、独房のようなコンクリートで囲まれた部屋。

3人ほどのアメリカンguysが部屋から一仕事終えた感じで出てきた。

部屋奥の窓から射し込む光で彼らの顔が影になりよく見えない。

「よう、遅かったじゃないか。今頃来たのかい」

と吹き替えで言ってた。

チッ、先を越されたか...。

 

シルヴィアにでも行くかー

研究室のセンパイが歌うようにフシをつけて

「萌え木が、萌え木が 、」

と、いうたびに通りかかった家の庭木から球状に葉の茂った枝がポンポンと伸びていく。

新しいほど色が黄緑っぽいのだ。