A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2012/02/20の夢

夕方。市場で買い物。
真ん中のスペースでは、七夕グッズ売り出し中。和風の小物とか売ってる。短冊が色鮮やか。
もうすぐ夏か。 

新しい種類のピノ。 の形をしたパイナップルを見つけた。
透明なパックにピノ型のパイナップルが入っていて、緑の安っぽいロゴがついてる。
なんともいえない海外っぽい怪しさだ。欲しい。
しかし、店員が邪魔で商品を手に取れない。
おまけに店員が何か商品の棚にぶつかって、床に輪切りのネギが散らかってしまった。 

それを尻目に、ピノップル(勝手に命名した)を持ってレジへ。
前の会社の秘書さんが店員だった。だるそうにしてる。
クレジットカードでの購入になるらしく、タッチデバイスで何か入力しなければならない。
・・・のだが、いくらタッチしてもなかなか反応しなくて入力できない。
秘書さんに聞くと「よく、わかんなーい」とのこと。

ソファーに横になっていた。お客さんが横で打ち合わせしている。
そこへ電話がかかってきた。僕はもう疲れて電話をとる元気もない。
すると、猫がひょいとやってきて電話をとった。
流暢な日本語で応対してた。アメリカンショートヘアのくせに。
しかし驚いた。お客さんが驚かないことに驚いた。

従兄弟が英語の問題でつまづいている。しかし僕はこの問題の答え知ってたので教えてあげる。
彼が手を伸ばしたので、よくわからないがハグした。
その向こうの壁一面の大画面にはワンダースワンという新しいゲームの広告が流れていた。