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A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2012/02/17の夢

駅のホームに停車中の電車。

ようやく席が空いたので、座って本を開く。ふと外をみやると、屋根の上で子供が遊んでる。

車内の女性が子供の名前を叫ぶ。

電車は動き出す。屋根の上を走り回る子供は遠く小さくなる。叫び声はうるさい。

お笑いの人が捨てたゴミをゴミ袋に移す。研究者は遊んでいる。

鼻をかみたい。ズルズルすすりながら味噌汁を飲んでいるのでなかなか食べ終わらない。

松村が僕のことを気にしながら立ち上がる。俺に構わず先に行け。

ゆっくりと味噌汁を飲みたいのだ。