A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2012/02/02の夢

小学校の同級生のK君

新しいフデバコ。当時の子供には到底理解できなかったであろう画期的なゲームがついている。
虫かごのようにも見える。
ブロック崩しなのだけれど、一個一個のブロックが壊れるのではなく、全体が壊れていく。
レゴブロックで積み重ねた外壁の接合部が全体的にちょっとずつ浮いてくる感じといったらよいか。
とにかく最終的には爆発するようにフデバコは木っ端微塵になる。

 今の僕にも理解できない。

このフデバコのフタを閉めるときは内圧を維持するために、中に空気をたっぷり送り込むのだ。
そしてバルブをがっちり閉める。 

K君と遊んだ帰りなのか、K君のところへ遊びに行くのかわからないが、
あのルートを通っていく。
まさかこの下に水路が通っているとは気づかなかった。

実家で正月を待っている感覚。