A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2010/01/16の夢

時満ちて、水溢れて島になる。
あの地下の喫茶店は大丈夫だろうか。クラス会か何かやっていたと思うが。しかしもう戻ることもあるまい。

空港に着く。札幌行きがつい今しがた出発したので22時の最終便まで時間ができた。ご飯でも食べよう。
久々に訪れた街だが、あの汚いパチンコ屋だけは変わってない。パチンコ屋の中を通り抜けて、向こうの通りまで出られるんだ。
店内には前の会社の先輩がいた。同じ顔をした人がもうひとりいる。双子!?どちらに声をかけてよいかわからず躊躇したが、体は躊躇うことなく動く歩道にでも乗ってるかのように、向こうの通りまで送り出された。さて、ここからはピンポン球2個を蹴ってストリートの壁に当てながら、落とさないように進まなければならない。壁は湾曲した竹垣で跳ね返る先が予測しにくい。
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