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A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

テリー・ビッスン「スカウトの名誉」

S-Fマガジン 2010年 01月号 [雑誌]

S-Fマガジン 2010年 01月号 [雑誌]

モヤモヤしたまま読み進み、最後一応着地はするものの、スッキリ感はあまりない。
壮大な人類史のプロローグ。物語はこれからだぜってとこで終わっちゃうからだろう。

はじめはNTとかHSとか何のこっちゃなのだが、あとでわかる。NTの

ものには名前がないが、ものにまつわる感情には名前がある。

というのはなかなかロマンチックだ。

wikipedia:テリー・ビッスン
映画フィフス・エレメントとかJMのノベライゼーションをやってる人。JMの原作「記憶屋ジョニイ」もこの号に載ってるのであとで読む。

ボーイ・スカウト経験がないので、スカウトの誓いがどういうものかはよくわからない。
登場するフィルモント・スカウト・ランチは実在するようだ。
Philmont Scout Ranch