A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2009/03/26の夢

ホテルのロビー。チェックアウトして外に出ようとするが入り口の階段の段差が高い。重い荷物抱えたまま飛び降りる。
懐かしい昭和中期の建物たち。ここを歩くだけで涙が出そうになる。奥はもっとすごいらしい。三脚立てて撮影してる人がたくさんいる。外国人観光客が駆け寄ってくる程の人気。どうやら風俗街のようだ。

慌ててどこかへ向かう。階段を駆け上がる途中足を踏み外して転落。地下100階まで落ちてしまい途方に暮れる。フロアには穴が開いている。もう自棄になってその穴へ飛び込む。地下1000階まで落ちたようだ。1000階落ちるごとに、地下なのに窓の外の風景が変わる。地元の景色もあった。

ついに地下10000階まで降りた。底まで来たらしいがどうやって帰るのかもうわからない。そこには結構人がいた。ここで修行を積めばいずれ帰ることができるらしい。何も心配はいらない。帰れるまで修行するだけのことだ。関根勤小堺一機と大竹まことが師匠となる。大きな玉を転がす修行を積んでる人がいた。

実は地下10001階というものが存在する。ここは休憩場所のようだ。見たこともない色の海が広がる。レモン色のカメムシがいる。この虫は絶滅寸前らしい。海面にはそのカメムシの死骸がいくつか浮いていた。師匠たちが、これを見て海へ飛び込んでいく。岸辺に盛り上がった土を見つけた。海側に穴が開いている。土のふもとあたりをドンと叩く。茶色い毛の生えた何かがのそのそと出てきた。危険を感じその場を離れる。その生き物は海へ向かったようだが師匠たちは大丈夫だろうか。

大学の教授によるセミナーの合間に、そんな夢を見たという話を親に語って聞かせる(これも夢)。フランス人女性の講師が休日出勤の手当てを渡してくれたのでメルシーと答える。
ランチを食べに研究室の仲間と外に出る。この辺で日本語の通じる店は数件しか残っていない。これも戦争のせいだ。五目ラーメンを頼む。出汁の味が選べるようだ。伊勢崎風とかいうのを頼む。昆布と鰹がベースらしい。