A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2009/03/20の夢

昼休み。大学のキャンパスを出て少し山の方にある敷地。勝手に入っていいものかわからない。
うろうろしていると先輩が通りかかり「一緒に昼飯を食べようよ。」お弁当を持ってきているので断ろうとしたが、先輩もお弁当を持ってすぐにこちらへ来るらしい。
そもそもここで食事をしてよいのかもわからないが、陽の当たる芝生の斜面でお弁当を食べたら気持ちよいに違いない。
ベンチのようなものがあったので、そこに腰掛けて先輩とお弁当を食べる。

しばらくすると野犬がやってきた。一匹じゃない。次第に野犬の数は増え、すっかり囲まれてしまった。お弁当のにおいにつられてやってきたのだろう。

襲い掛かってくっる前にその場をそそくさとやり過ごす。荷物を置きっぱなしだがしょうがない。野犬に噛み殺されては元も子もない。ふもとへ向かって早足で歩くと小屋のようなものにたどりついた。中庭ではスペイン人のカップルがいちゃついてた。

パーティー会場のようなところ。中のバーに腰掛けるが、置いてきた荷物が気になる。
会場へ来るときは口利きがいたのですんなり入れたが、一度出てしまうとまた入るのが面倒くさいのだ。入り口でなんとか顔見知りを探して、荷物を探しに出る旨を伝えた。

スキー場に忘れた荷物をとりに行く途中、同級生Tと出会う。この辺に明るいらしく案内してくれることになった。ラブミーマザー牧場へ向けて出発。
どうやら近道があるらしい。坂の途中、ガードレールから飛び降りる。
眼下にはビルが立ち並び牧場は見当たらない。どうもこの近道は合っているのか怪しい。方向を変えたいが、この高さからではまた飛び立つのは非常に難しいだろう。

会場に戻ってくるとみんなモンスターたちと戦っていた。弓の名手である会社の先輩はボスを相手に狙い撃ち。
僕もそれなりに奮闘。クッパと戦った。敵として戦ったのか、味方として一緒になって戦ったのかはわからない。

どこかのホール?チーム対抗で何かするらしい。同窓会のようなメンバーが集まる。
人の壁を築き上げてホールへ入る。中へ入るとグライダーのように滑降。先輩が手に入れようと思っていた品をキャッチすることができなかった。パーティー会場の廊下で適当にダンスを踊ってごまかしたりしていた。