A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2009/01/28の夢

窓の外、すぐそこが線路。積んであるタイヤが燃えている。いたずらだろうか?近所に停めてある車にはすべてタイヤがついている。いや、隣のキャンピングカーの後輪は外されているぞ。よく見ると花が添えられ、拝んでいる人がいる。
祭りの最中に事故死したらしい。あんな高いところから落ちたら確かにひとたまりもない。

夜。東青森の山側っぽい。看板が違う。もう一度精神を統一。看板が元通りになる。
アパートか。自分の部屋は三階の角。階段が複雑に入り組んでいる。

ドーナツを買いにいく。ものすごい土砂降り。欲しいドーナツがあまりない。変なのを混ぜられたので、袋ごと奥の油に投げ込む。
店員はそれをまた棚に陳列。店の奥から逃げる。襲い掛かる敵たち。階下へと降りる。二階ぐらいまで来るとガキどもしかいないので楽勝。

午後はお楽しみ会。間に他のことをやる時間があるが順番を変えることになった。
寺山修司作品の朗読。中学校の同級生が、ひとりで全ての役をこなす。途中一部はプロの女性朗読家と交代した。
席を移動しながら楽しむ。とてもセンセーショナルな内容。面白い。時代を感じる。映画。悲惨な生涯をすごす女性。

ホテル?旅館?真ん中の押入れに荷物を積みすぎて向こうの部屋に行けない。部屋の外にカバンを出しっぱなしだった。財布とかも入ったまま。でも無事だったようだ。向こうの部屋へ入りたいが、襖がゆがんでしまってうまく閉まらない。

長靴をはいて、フリースを着て出かける。田中義剛と。腹が減ってて早く飯を食いたい。近くのうどん屋は閉まってる。星が綺麗だ。
牛のような岩。モーム。サザエさんのタマ。発泡スチロール製。水から登るのは難しい。

峠にベジータがいる。山を越え、橋を渡る。ウォーズマンもいた。
バイクで走る。崖から落ちる。ものすごい壁を登る。ほとんど垂直。小室と一緒。世界は美しい。崖の狭間。洞窟?奥からかわいらしい娘と原始人の家族、そして丸いロボットのようなおそらく宇宙人。小室は音楽を作れなくなってしまった。

本棚、探しにくい。整理しにくい。実験用の器具は大学を通して買う。