A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2008/12/13の夢

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裏の家がなくなって、空が広くなった。
家を改築したら玄関はどこにしようか。裏にあっても便利かな?思い切って横につけてみるのはどうだろう?
その家の横に出てみると、車の轍のような溝がある。そこは潮溜まりのようになっていて、謎の生態系ができていた。
目玉がたくさんある貝?を写真に撮ろうとシャッターを押したが、持っていたのは懐中電灯で明るくなっただけだった。
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懐中電灯のメモリを携帯電話に付けなおそうとしていると、小学生がやってきて溝の中の生き物をいじりはじめた。
迂闊に触っては危ない。あわてて「そいつら毒があるから触っちゃダメだよ!」と注意した。

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バイクで走っていると、パトカーがたくさん集まっていた。徐行でその間を進む。何かおかしい。
対向車のドライバーがみな灰白色になって固まっていた。このまま進んだら僕もあんな風に固まってしまうのだろうか・・・。

気づくと、雲の上に降り立っていた。天国か・・・?まだ死ぬわけにはいかん。空間を切り裂き中へ飛び込んだ。
テーブルの下に出た。敵はまだ気づいていないようだ。テーブルの下で息をひそめて様子をうかがっていると、そこへネコがやって来た。
まずい。これは見つかってしまう。心の中で(ゴメン)と叫びながらネコの頭をぶん殴る。するとネコは箱型のヘリコプターになって飛んでいった。敵が気をとられているうちに僕はなんとか逃げ延びることができたようだ。

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親戚の集まりだろうか?食事の時間だ。子供はこっち、と呼ばれていくがメニューが明らかに子供向け。僕は大人の食べているメニューが食べたかった。寿司をこっちによこせ!

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体育館。ドラゴンボールのブルマが敵?の放つ光で胸を撃ち抜かれあっさり死んでしまう。
僕は怒りの戦士となり、敵たちをなぎ倒す。次から次へ出てくる敵。これは元から断たなければならない。
部屋の天井に一旦逃げ様子を窺う。外からは見えない不自然な空間があることに気づいた。こっそり侵入する。
そこは黒幕首脳陣の部屋だった。こいつらが原因だ。
外から見ると水槽になってて魚たちが泳いでいるのだが、その裏が首脳陣の部屋になっている。
外に回りこみ、床の板を思いっきり引っ張り出す。水槽の水が滝のように流れ、隠し部屋もろとも崩れていく。
建物全体が倒れ、裏の病院やマンションも崩壊してしまった。一瞬焦ったが、これも敵たちのアジトなので問題ない。

そこへ強敵が現れる。パンチもキックも銃も全然効かない。超サイヤ人になり、ようやくパンチが当たる程度。
強い。そいつは僕の妹を嫁に欲しいらしい。別に反対はしてないし、いいことじゃないか。ただ僕はお前と戦うのが嬉しくてたまらないのだ。