A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2008/12/08の夢

英語の試験。Effect Effectsがどうのこうの。最後から二番目の問題を当てられ、「Rule and tails」と答える。
放課後ゴリと握手。あまり仲良くなかったが、とりあえず挨拶くらいは。
いつものように飛んで下校。集団下校する2組のシスターたちの上を追い越す。来年くらいにはみんな飛べるよ。
杉の木の間を抜け田園地帯に出た。飛行制御がまだあまりうまくいかない。ここなら空が広いし練習できそうだ。
飛ぶ方向を変えるには一旦手を下ろしてまた前へ。バタフライのように。手首を曲げて下に倒すと上昇。下降はその逆。
よし、だいぶ慣れてきた森を越えるルートで帰ろう。森に入ってきた自動車に気づかれたみたいだ。くそ、方向感覚を失った。姿を消してやりすごそう。
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眠れない夜を越えて朝が近づく。こんな時間なのでテレビの音はイヤホンで聞こう。だがイヤホンをどこに挿せばいいのかわからない。説明書を探し回り、背面に口があるのがわかった。
テレビの映像があまり綺麗じゃない。アナログだからか。リモコンでデジタルに変更するが、画質は悪い。もともとが悪いのだろう。
なぜかうる星やつらだけは高画質だ。すごい腹が減っていたところにご飯の差し入れがあった。ありがたい。味噌汁で体があったまる。

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戦乱の街。体じゅうに泥を塗って敵兵に紛れて脱出する。橋を超えて愛しの人と劇的な再開。金髪でやけに赤い口紅。いかにもスパイぽい。まずは休みたいのだがすぐにまた出発。バスに乗り郊外へ。中には足の不自由な子供も乗っていた。その子供があまりにうるさいので注意すると、足が不自由なのをいいことに逆にケンカを売ってきた。周りの乗客も子供の味方についてるし、かなり劣勢だ。
でも構わずサブミッションで関節を決めた。実は足が不自由じゃないということを僕は知っていたのだ。正常な足をへし折ろうと威嚇する。乗客のほとんどがその子供とグルで金をせしめる詐欺集団。さらに怪しい宗教へ導き、これでもかというぐらい金を巻き上げる極悪なヤツらだ。戦火を抜けてヘトヘトなんだ。頼むから休ませてくれ。

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明日までに実験結果を報告しなければならない。それにはB-1AクラスのDNAを培養する必要がある。DNAさえ手には入れば半日で培養は完了するので、なんとか間に合うだろう。しかし、どこも在庫切れで入手には1週間以上かかってしまう。
こうなれば天然のものを採取するしかない。山の方へバイクを走らせる。運転はなぜか母親で僕はその前に乗っている。うまく体を傾けないと前が見えないので結構気を使う。
電波の届かない高原を抜けトンネルへ入る。先輩たちと出会う。山奥にある試験場に案内された。先輩が実験に必要な器具や試薬を用意してくれる。自分の学校の実験室のものを拝借するよりは、ここで用意した方がお金の清算が楽なのだ。エルゴ(?)で調製された液体が必要だ。エルゴ自体はいわば塩のようなもの。3ビンくらいは要るだろう。銅の粉末を混ぜる器具も提供してくれた。
実験室までは提供できないので家でやるしかない。ビニールの畳のようなものがあれば十分だそうだ。二階の板の間に敷いてやろう。
だが、肝心のB−1AクラスのDNAは手に入っていない。