A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2008/12/07の夢

舞台。FinalFantasyっぽい。いろいろなキャラクターで視点に変えられるし、着せ替えることもできる。
もうすぐエベレストの頂上というシーンだ。場面は変わる。待ち伏せしていたスパイの女性をやり過ごし、友人を待って車に乗り込む。ピンクの矢印に従って進めというのに、友人は違う方向へ車を走らせてしまう。
それでも何とか補正して、ゴンドラのようなものにたどり着く。男二人で並んで座るのも嫌なので離れて座る。他にも客が乗ってきた。ゴンドラでのぼり、橋に出た。仙台の郊外らしい。6年間も住んでいたのに一度も渡ったことのない橋だ。
今回もその橋は渡らない。逆方向へ進む。
教会かお寺のような場所。友人の碑がこの奥にあるらしい。それを見に行こうとしたが姫の許可がないと進めないのだという。
しかたなくロビーで姫の登場を待っていると、ロビーに集まっている中国人観光客が写真を撮りはじめた。便乗して記念写真に写る。というか巻き込まれた感じだ。
先ほどの舞台の裏方へ戻ってきた。体育館のギャラリーから何かを撒く。壁に沿って並んだ雑技団がすべてキャッチしていく。
もう撒くものもなくなった。雑技団の退場を狙って舞台へ飛び出そう。

      • -

ガードレールのない橋。以前もここへ来たことがある。前は夏だったか・・・今は真冬。バイクでその橋を渡る。橋は渋滞していて左側をすり抜けて走っていたが、ちょっとしたはずみで橋の外に放り出されてしまった。貯水池にバイクは落ち、僕は雪の中へと突っ込んだ。高速道路の電話で事故の連絡をしたが、そばにあった小屋から出てきた人たちが内密に事故の処理を始める。この事故を隠蔽しようとしているように見える。こいつらのせいで未だにガードレールが出来ていないのだろう。