A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2008/12/05の夢

ゲームの中らしい。飛んでくる岩石を避ける。画面右端に行くと、左端から戻ってくる。この辺りは無敵地帯だ。光り輝く妖精を操作して、画面上の方にある隠しアイテムを集める。ふわふわした操作感がなかなか面白い。
アイテムも集まったので列車に乗り込む。妖精は窓の外にとまった。
次の駅に着く頃窓に目をやる。妖精に異変。巨大なトンボかカゲロウのような生き物に変化していた。尾は竹筒のようになっていて気持ち悪い。
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駅に着くっていうのに電車が止まる気配がない。ブレーキが壊れたようだ。さらに悪いことにくだりの坂道でスピードがどんどん増している。そして強い雷雨。窓の外側にエイやナマズが貼り付いている。こいつらが犯人か?
新たな情報が入った。これはウィルスの仕業らしい。友人がワクチンの開発をはじめた。間に合うだろうか・・・。
とにかくエイやナマズに侵食された列車は切り離さねばならない。
テスト段階だがワクチンができた。次の橋に差し掛かるときに列車を切り離そう。
赤魔道士の僕は先頭車両に残り切り離された列車を見届けた後、川の中州に飛び降りた。

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休み明け。宿題はちゃんとやってきた。今後の時間割が発表された。青と黄色に色分けされている。僕は青の表だ。青は仙台時間で恵まれていない時間割らしい。みんな嫌がっているが、僕はこの時間割でも問題ない。友達と離れ離れになるのが嫌で青に変えたいという変わり者まで現れる始末。どっちでもいいよさっさと決めろ。