A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2008/12/04の夢

体育が終わって教室に戻る途中か。廊下にお金が落ちている。しかも数メートルおきに。
拾い集めると数百円になった。「募金にでも使う」といったものの、おそらくランチ代に消えるだろう。
カフェテリア。カレーのようなものを頼む。たまねぎが1個丸ごと入っている。
レジへ進むと、なぜかUSドルで請求された。レートがよくわからなかったが、先ほど拾ったお金で足りたようだ。
ランチも終わりオフィスへ帰る。ここは湿原のようだ。ところどころに透き通った泉があり小魚が泳いでいるのが見える。
とても美しい景色だが一歩踏み外すと深みにはまって抜け出せなくなる。
小路を抜ける。この小路は数多くの噂や言われがあるのだが、それを知っているのは東京の人たちだけだ。ガイドブックにでも載っているのだろう。地元じゃ全然有名じゃない。
小路を抜け、友人ひとりと別れた。僕ともう一人が残された形になる。家は同じ方向なのだが結構遠いのでバスで帰ることにした。
友人は自転車だったのだが、ここへ置いて一旦帰り、後で車で取りに来るそうだ。
バスプールに着き、バスの時刻表を探したのだが見当たらない。どうやら先に取られていたようだ。
青い時刻表と黄色い時刻表。電話帳みたいだ。友人がなんとか一冊最新号を手に入れたのだが、へんな男が絡んできた。
そいつは「魚」のページをおさえ、「ここに彼女が載っている」という。わかったからその手を離して欲しい。