A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2008/11/29の夢

忌野清志郎と歌いながら書店へ。本が大好きだという女優が書店を訪れていたが欲しい作品を見つけられないらしい。
作家別の棚に行って作者の名前のインデックスを見ればいいと教えてあげた。本が大好きならそれくらいわかれよって思った。ついでに書店においてない本については注文書にISBNを書けばよいことを清志郎に教えてあげた。よくわかってないようだ。本のバーコードの下に書いてある数字だということにしておいた(本がないと分からないじゃないか)。なんとなく納得したらしい。あるいはどうでもよかったのかもしれない。
夕暮れ時。坂のてんっぺんにエッフェル塔のようなものが見える。いや、どこかの議事堂みたいにも見えるな。近づいてみると階段の手すりが折り重なってそういう風に見えていただけだった。名所らしく、みんな記念撮影していた。僕もいい構図を探して坂を少し下りてみたりした。
早く帰りたい。ここを曲がると近所の小学校が見えるはずだったのだが、NHKの放送局の前に出た。歩いて帰るのはしんどいので飛んで帰ることにした。だけどいつものようにうまく飛べなくなっていた。