A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2008/11/26の夢

飛行機から降り、訓練が始まる。大きな数字の看板をある法則にしたがって並べるのだ。
この訓練には覚えがある。以前は時間がかかりすぎて教官が死んでしまったんだ。
今回はそんなヘマはしない。解法はばっちり覚えている。てきぱきとこなして教官に報告。
だがしばらくすると教官は倒れてしまった。運命は変えられないのか・・・。
チームのみんなで必死に介抱する。僕とペリーとテリーとジョンとウィンディ。
ペリーが必死に心肺蘇生のマッサージをしているが、教官をうつ伏せに寝かせていてはダメだ。
車に乗せ急いで病院へ運ぶことにした。ペリーとテリーとジョンが教官を取り囲んでいるので僕とウィンディは蚊帳の外。
車のガソリンが切れそうだというのに、友人Tの運転する車はガソリンスタンドを通り過ぎてしまう。
病院のありそうな町へ入ったのに車は止まらない。あわててジョンが運転を変わる。
だが車は止まらない。ブレーキが壊れていたんだ。なんでそれを早く言わないのか。
するとウィンディが車の前に降りて車を持ち上げ、ひっくり返した。皆も無事に車から降り、ようやく止まることができた。
いけないオイルが漏れている!
爆発するかもしれない。とにかくこの場から離れなければ!
車が爆発したようだ。そこは飛行場だった。引火して爆発した飛行機が次々と飛んでくる。当たったらひとたまりもない。
降り注ぐ破片に怯えていると、ウィンディが飛んでくる飛行機を受け止めている!!
「常識的に考えろ。飛行機は軽いんだ。」
ウィンディが言う。
受け止めればいいんだ。パニックになっていた近隣の住民もこれに気づき、飛んでくる飛行機を受け止めて難を逃れた。

黒猫のの絵。ラフ画がいい感じだったので、キャンバスに描きなおす。
いろいろな人が手を加えているうちに絵がひどいものになってしまった。しかし友人が描いた元のラフは捨ててしまった・・・。
彼は悪くない。いつもそういうスタイルなのだ。キャンバスに写し終わったらラフを捨てる。
事務局の人に頼んでもう一度チャンスをもらうことになった。

お堂?体育館?女子中学生がバレーボールをしている。今日はクロッキーのために僕たちはやって来た。
置いてあったルービックキューブをいじってたら、細長くなった後バラバラに壊れてしまった。
持ち主に謝る。だが持ち主は上の空で話を聞いていないようだ。
帰る時間が来たようだ。部屋の中央に荷物や上着が重ねてある。自分のはその山の下の方にあるので面倒だから置いていく事にした。
駅に着いたが、荷物を置いてきてしまったので引き返す。ペット屋の前には犬や鳥が整列していた。

洗った皿はレンジへ。そんなルール聞いたことがない。でもやれと言うのだから仕方ない。