A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2008/11/23の夢

なんだか騒々しい。窓を開けたまま寝てしまったようだ。電気をつけてみる。テーブルの上に置いてあった「コバエがホイホイ」が真っ黒になってる。ハエや蚊、クモやゴキブリ・・・虫たちが群がっているのだ。エビやカニまで集まってる。
あわてて窓を閉める。黒い塊に息を吹きかけると虫たちは罠に落ち、ぐつぐつと煮えだした。
このまま置いておくのもいやなので動かそうとしたら倒れてしまい、こたつの布団に煮汁がかかってしまった。

試験を受けに行く。予定表を確認。先週は試験なかったはずだが、金曜の午後に自分のクラスが書かれているのに気づき青ざめる。
結構勉強したのに水の泡か!
でも3日の試験期間のうち、好きな時間を選べることを思い出した。残り二日で全部の科目を受けられるから、1日目は受けないことにしたのだった。
バスケットに試験に必要な道具を揃える。木製のパズルのようなものだ。今日受ける分をうまく並び替えておく。
駅を降りて会場に向かう途中、そのバスケットを持っていないことに気づく。
あわてて駅に戻ると、駅の前に無造作に置いてあった。電車に忘れなくて良かったとほっとする。
会場に着くと自転車の駐輪券を渡される。2F〜3F部分が駐輪場らしい。
会場横のスロープをのぼり駐輪場に向かう。自転車を停めたところで持っていた書類をそこらじゅうにぶちまけてしまう。
急いでかき集める。時間的にはじゅうぶん間に合ったのだが、精神的に大きなロスになった。

家の裏にいかがわしい店がオープン。閑静な住宅街だったのに・・・。政治家がどこかで演説している。
今日も試験だ。そろそろ登校しないと。ネクタイの柄を選ぶのに手間取る。
教師たちのレイオフが相次ぎ、教師不在の学級が出てくるのも時間の問題だ。