A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2008/11/17の夢

改札を抜け階段を上りホームへ。電車が来ていたが一本やり過ごす。
車両前方の方はすいている。電車に乗るとき一度ホームの下に降りなければならないのが難点だ。
次の駅で結構人が降りたので座ることができた。
車内アナウンス「次の駅で個人団体がお乗りになります。」
だからどうしろというのだ。
地下鉄が地上に出る。もう雪が積もっていた。
地下鉄はいつのまにかバスに変わっていた。タイヤはちゃんと変えたのだろうか。
隣に座っていた女の子が降りすごしたらしい。バスは引き返してくれた。乗客もみなで女の子が降りるのを応援した。

「簿記」と答えようとした。声が出ない。力を振り絞るほど声は消えていく。
違う簿記じゃない「bow keeping」だ。でも声は出ない。
資質ではない。今はそう思う。昔は資質が重要なのだと思っていたが、今はそう思わない。

屋根裏に誰かが勝手に上がりこんでいる。たまたま家の中ですれ違い口止めをされた。
でも真冬である。屋根裏で凍え死んだりされたらそれこそ迷惑だ。
父親に相談する。実は父親も気づいていたらしく屋根裏へあがっていった。
しばらくすると、屋根裏の住人が降りてきた。最初は2,3人だと思っていたが、ぞろぞろと降りてくる。
総勢75人。彼らは開き直ったのか、勝手に自分の場所を確保しだした。これは困る。俺の眠る場所がなくなる。