A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2008/11/15の夢

女性が森の中を逃げ惑っている。それをかばうようにフランス軍の兵隊5人ほどが作戦を実行中。
地図に斜めの折り目が入っている。この折り目が交わる街で何かが起こる。この森もその折り目が交わるところなのだ。
次は地図左下の島だ。ここから折り目をたどると次は地図右上の山中で何かが起こる。
帝国が卑劣な手を使いその山に毒を撒いた。山は紫色とオレンジ色に染まっている。ここが最終決戦の場となる。
ヘリコプターのローターがついた自動車のような乗り物で帝国と戦う。
被弾した。とどめを刺される前にハイウェイを滑走路にして着陸。様子がおかしい。霞がかかって前がよく見えない。
電車に乗り換える。死者を乗せて運ぶ電車のようだ。僕は死んだのか。でもこれで地図の折り目で起こる事件は解決に向かうだろう。
列車に揺られていると軽快な音楽が流れてくる。なかなかいい曲だ。
次の駅で女性が乗ってくる。この曲を作った人だ。曲に対する感想を求められた。
アーティストを目指す人たちがこの列車で音楽を流してもらい売り込むのだそうだ。
ここまでの出来事はすべて小説化されている。上下巻構成で非常に難解。映像化は無理だといわれていた。
かなり端折られてるとはいえ、今回の映像化はなかなか評価が高い。六波羅探題の寺などはかなりよく再現されていた。
今その寺は高級料亭として人気のあるスポットとなっている。
さてすべての事件が解決に向かう。最後に山奥に住む爺さんのところへ訪ねる。OL3人組も久しぶりにこの庵にやって来た。
山中に潜んでいた兵が列をなして引き返していくのが見える。この世界に平和が戻りつつあるんだ。