A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2008/11/14の夢

北斗の拳の映画を見に来た。第三章か第四章らしい。前の章は見ていないけど、まあよいだろう。ちなみに明日の第五章は立ち見らしい。混んでるという意味ではなく、座席がないのだ。ずいぶん新しい試みだ。
いつのまにか第五章の中に入り込んでいた。迷路のような部屋を進む。いつ敵が襲い掛かってくるかわからない。ケンシロウが壁をつつきだした。向こう側で誰がかひでぶしたようだ。
最後の扉は閉じている。これはもう飛ぶしかない。音楽に合わせて舞い上がる。

姪と甥の相手をする。甥には歩くぬいぐるみを与え、姪には髪を留める輪ゴムを与えた。
うりのような果物。思ったよりぶよぶよして切りにくい。
洗濯物を干す。あまりに干しすぎたか物干しの棒がたわんでしまう。
窓から見える景色が未来だ。ただの背景画ではない。窓から外に出ると、そこはもう未来。

未来の乗り物に乗って街を走り抜ける。あたりはすっかり夜になってしまった。ここは多分溝の口辺りだろう。ここらへんは昔はすごい混んでたんだけど。
とりあえずお土産を買おう。未来のお土産。饅頭みたいなのでいいだろう。
女性がひとり倒れている。サーモグラフィーでみるとものすごく冷たくなっている。周りにいた女性たち4,5人が倒れてる女性に覆いかぶさり、自らの体温を上げる。そのウチ1人は氷属性らしくむしろ熱を奪っていた。このままではまずい。
近くにいた異星人になんとかしてくれるよう頼む。異星人は女性たちを筒に取り込むと宇宙に向けて飛ばした。

その筒のうちのひとつが、とある惑星についた。便器しかない惑星だ。
到着したのは大きな歯ブラシ。便器しかないので、その歯ブラシは便器を磨くことにした。これからも永遠に便器を磨き続けるだろう。

過去に戻る。といっても未来の過去で、自分の世界よりは未来。植物や動物を守るためのフェンスで囲まれた自然保護公園がある。中には恐竜なんかもいるようだ。

公園からさらに山のほうへ遠ざかると、澄んだ流れの川がある。これはセーヌ川だな。
艦長が川に降り立つ。水面に立っている。足の裏の脂が水をはじいているようだ。その川の水底に筒に入った女性が眠っていた。これを見て安心する。
ちなみに艦長の足の脂だが、ある程度歳を重ねると皆出るらしい。

街を歩く。ここは昭和の雰囲気が漂うレトロな街だ。「キルドレ」と書いてある看板を写真に撮る。
バスに乗り昔のパチンコ屋を通り過ぎる。2階建てだが1階部分は低くできているので、バスの窓からは2階へ直接入れる。
1階部分が低いので、よく頭をぶつける人がいるようだ。
バスを降りようとしたが降り口がない。どうやって降りるかというと床の丸い穴から降りる。
しかしこの穴は小さい。カバンが引っかかって出られない。
カバンは窓から出しつつ下で受け止めるのが正しいやり方だ。